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2019/09/11

アゴに関わりの深い頭痛について

Tweet ThisSend to Facebook | by 日本整顎協会 事務局
サライ(小学館)新記事。アゴに関わりの深い頭痛について解説しました。#整顎
緊張型頭痛は重く圧迫されるような痛みです。原因の一つは、食いしばり癖がある人は普段から咀嚼筋にストレスがかかっているからです。特に閉口筋の一つで、側頭部を扇形に覆っている「側頭筋」が過緊張を起こすとこめかみを万力でグイグイと締め付けられるような痛みを生じます。もともとアゴは1日に2,000~3,000回ほど反復運動するといわれており、咀嚼筋には慢性の凝りや負担が蓄積していることが多いといえます。そんな状況で固いアイスバーなどの固い食べ物を普段より強い力で咀嚼しようとすると、側頭筋に力が加わって症状の引き金となり痛みを生じるわけです。

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